Mu*Nique -Mai's nostalgia BLOG-

 

カテゴリ: 【過去HPからの転記】2006年の離婚を振り返る

今回の離婚騒動があって、改めて思った。

私にはイイ友達が多い。

長年ホームページやブログを綴ってるせいか、メールや意見を頂ける
方も多い。(このブログを読んで下さってる皆様にも言います。
ほんとアリガトウございます)私と友達でいてくれる、私の文章を
読んでくれる。そゆ方々に本当に感謝してる。

これは私の財産だと。(。_ 。)うん。

母には昔、友達が多かったからって何になるの?と聞かれた事が
あるけど、友達は1人でも多いに越した事はないと思う。
そりゃ全員が親友ではないけどサ。。。でも。

何かあった時に気にしてくれる人がいる。少なくとも、私が友達だ、と
思ってる人々は本気で助けて!!と言えば助けてくれる。
(親兄弟は、友達以上に無償の愛をくれていて、離婚騒動は家族なしでは
乗り越えられなかったと心底思っているんですが、今回の話からは割愛。
どれだけ感謝してもしきれない存在ですしね^^)


親の転勤が多かったせいで、幼馴染はいないけど、でも、15年
近い付き合いの友人だっている。友人によって救われる事がある。
それってとっても幸せよね。


そう。幸せ♪
アタシきっと幸せ。


誰だ?離婚=不幸なんていうのは。
悲しい結末ではあったけど、別に今は不幸ではない。
世の中もっと大変で、しんどい思いして、それでも頑張ってる人だって
イッパイいる。毎日が悲しくて苦しくてそれでも生きなきゃイケナイ
人だっている。


そう考えたら私なんて本当にシワわせ♪(^人^)
↑知ってる?昔あった(今もある?)仏壇のCM。手と手のシワを合わせてシワわせ♪


幸せな人間なんだから、周りの人々に感謝して楽しく生きよう。
自分に言い聞かせると不思議と毎日が楽しくなる。

凹むだけ凹んだら、後は浮上するだけ。
泣くだけ泣いたら、後は笑顔に戻るだけ。   でしょ♪きっと。


離婚が2006年に成立して良かったとも思ってる。
2007年。新しい年は新しい気持ちでリスタートしたかったし。。
新しい人生に向かって自分なりに頑張りますよp(^^)q

新しい恋だってしますよp(^^)q いづれは再婚も!!










ぐあっしゃー!!(気合注入音:笑)






離婚について、振り返るのは以上です。
これまでの長い文章を読んで下さって、本当にありがとうございましたm(_ _)m


※本テキストは、2007年に別ブログにて書いたものを、2010年に再度
 転載しました。正直、再度掲載するにあたり、読み返すと。。やっぱり
 当時を思い出して涙が出たりしました。もう当時のような思いはしたく
 ないです。本当に。この頃書いていた、「いづれは再婚したい」という
 想いも、2010年に現実となり、現在のオットと再婚する事が出来ました。

 もう、恋愛でこんなに苦しい思いをしたくないです。心底そう思います。
 だからこそ、今のオットを大切に、生きて行きたいと思うのです。

 だけど、結婚生活が幸せだと、仕事に対する欲が出たりもして。。
 どうして、私は現状に満足して生きられないのだろう、と
 最近(2010年10月頃)は悩んだりもしています。

 いくつになっても、どんな形でも人間は悩みが尽きない生態
 なのでしょうか。。それとも、私だけなのでしょうか。。ね(><)

※文中の夫とは、元・夫のコトです。


結婚生活の中で得たものは多かった。

奥さん、でいる幸せや日々の家事の大変さの実感。親の有難さや
経済観念の補修(^^; ←ホント、バカみたいに金遣い荒かった
のが、結婚して多少修正されました。
え?あれ?多少、なのか??(^^;

それから不妊治療の大変さを知ったり。。。
冠婚葬祭の作法を改めて学んだり。

結婚したからそゆのが得られたし、結婚したから本も出版出来た。
※お弁当の本出版させて頂いた事があります。
既にカナリ過去の栄光ですが(笑)


正直、あの本出版は私に取ってカナリ大きな出来事だった。
だってフツーに考えたら一生に1回あるかないかの出来事。てゆか、
多分もう死ぬまで本出版とかアリエナイ。だから過去の栄光だけど、
一生に1回の栄光なのよね♪

何が、っていうと、親不孝ばかり繰り返してきた私が、結婚とか、
他力本願的な事ではなく、初めて自力で親を喜ばせてあげられた
かな?と思える事だったから。

本を見て泣いてた母。
会社の近くでコッソリ5冊買いだめしてた父。
友達に配ったという妹。いつも居間に本を置いて来客に見せて
いるという祖母。(来客からすれば迷惑な話だけど:笑)

なんだかね。そゆ家族の幸せを、も、得られた事は夫と結婚して
たが故。夫と結婚して、お弁当を作れる機会を持たせて貰えた
から。あの本がキッカケでお弁当食べるの協力してくれた友達
家族とも、より、親密になれたし。。。

結婚生活で得られた幸せは全て夫のお陰。

だから本当に、負け惜しみではなく、心から結婚出来た事を嬉しく
思う。あの時私は本当に結婚したかった。
したかった時に結婚が出来た。

結果的には離婚という形で終わってしまったけど、浮気が発覚
する前日までは、2006年10月18日までは(笑)本当に本当に
楽しい日々だったよ。 うん。

ありがとー。ありがとー夫。
でもってサヨナラ。ごめんね、もーいらない。バイバーイ♪



ツライ過去は時間が経つと風化される。
楽しい過去は時間が経つと美化される。



少しづつ私の気持ちも癒えて楽しかった過去だけが思い出されるように
なるだろう。過去の恋愛がそうであったように、どれだけ苦しい別れを
しても、また新たな出逢いがある。(あるというか、探しに行くと
いうか:笑) で、きっと私はまた恋をする。



どれだけヒドイ振られ方をしても、「男なんていらない」 と思った事は
殆どない(笑)色キチガイだと言われようが、媚びてると言われようが


男が好き(*´▽`*)


ナノダ。男の人がいない世の中なんて考えられないーー(><)
だから、夫と別れたからってもう2度と結婚出来ないなんて思って
ないし、次結婚する時は今回の反省を踏まえて、もーちょっと自分
自身も成長した上で結婚出来ればいいなーと思ってる。
(まだ結婚する気かって?勿論!) キツさを抑えて、人間としても
可愛くなりたいなぁ。

以前、引越しをする前の家の裏に住んでた友達がいるんだけど。
(彼女の家から見てもウチは裏だったけど:笑) 彼女が時々、
聞きたくない事を彼女の娘sanとかから言われた時に、耳をパタッと
閉じて 「ママ、耳にちよーびー♪」 とか言ってて。それが
何だかとぉぉーっても可愛くてスゴク印象に残ってるんだよね♪♪ 

そういう、日常の中にフト見せる女らしさとか可愛らしさも
備えた女性になりたい。

デス。
ハイ。

だって、今の私なら、、「マイ、人生日曜日ー」 と言いながら
パタッと窓閉めて自分の殻に閉じ篭る位しか出来ないもん。。。

って。。。かっ。可愛くなぃぃぃーーーーー(笑)








離婚についての話は次がラストです^^
※本テキストは、2007年に別ブログにて書いたものを、2010年に再度
 転載しております。そろそろ時効かな、と思いつつ。。。

※文中の夫とは、元・夫のコトです。


その浮気相手の女は私の事をどう思っていたのか。簡単に騙せる女だと
思ってたのか、私の存在は無視してて、単に夫と恋愛…というか、不倫
関係を持ちたかっただけなのか。。

反論承知・喧嘩上等で言わせて貰うのであれば。
悪いけど。相手の女が会社での夫の事をカッコイイと思ってくれてたので
あれば。それは私という嫁の存在があったからだ( ̄^ ̄)フムッ。

世の中の男の人の中には、自分でオシャレして洗濯してキッチリ出来る
人もいるだろう。でも、殆どの既婚者の男性は、奥さんがいるからこそ、
パリッとした格好で仕事が出来ると思うんだけど。洗い立ての
ワイシャツ。プレス掛かったスラックス。それ誰がしてる事?

作業着だった夫が転職する事になって、スーツやネクタイ、ワイシャツを
選んだのは全て私だった。
(2人で買いに行ってたけど、選ぶのは私だった)

勿論最後に決めるのは夫だけど、夫は 「Maiが俺に着て欲しいと思う
服なら俺はそれでいいよ^^」 と言ってくれてたので、いわば、日々、
“私の好みに仕上がった夫” が会社に出勤してた訳だ。

汚れたワイシャツなんて許せない。同じ様なネクタイを締めてるのは
格好悪い。靴下はオッサン過ぎず、若過ぎず。スーツのズボンプレスは
アタリマエ。ハンカチだってカバンだって靴だって。。。
選び抜いた品だったんだってばyo-yo-yo。

スーツフェチの私に取って、夫の服を選びに行くのは最高の楽しみでも
あり、普段は別行動の2人が一緒に遊びに行く楽しみの1つでも
あったし…ね。

愛があった時は、それが出来る事 (夫の服を選んだり、洗濯出来たり
する事)が嫁としての特権のようにも思えてたし、アタリマエの事と
しての幸福感も味わえていた。

だけど。。。結果的に、この格好よくいて欲しかった…という想いは
仇になったの?


勘違いすんじゃねーよ。(to.浮気相手の女)
オマエが好きになった男、アタシが仕上げたんだってばよ。
襟元油だらけで茶色くなってるYシャツ着てたら好きになってたカ?
きったねースーツ着て会社出勤して、隣にいて異臭漂う男だったら
好きになってカ?ありえないセンスの組み合わせで客先行ってたら
恥ずかしいとか思わなかったカ?


ムッキーッ。

いかんいかん。
前向きになる筈がまたまた後ろ向きになってしまった(笑)
終わった事でした。えぇ。えぇ。


夫には慰謝料要求しない代わりに家財道具一切合切持って行かせて貰い
ました。(まぁ、9割は結婚の時の嫁入り道具として親が持たせてくれた
家具家電ですし…ね)

後は、愛犬の親権。実はコレが一番の要でした。最初はイヤだ、と
言われましたがよくよく考えたらやはり私といる方がいいに決まってる。
それを伝えたら可愛がっていたが故に、案外親権?をスンナリ渡して
くれました。夫に渡したのは、衣装ケース5箱、折りたたみの机、
座椅子、布団1組、ポールハンガー。そんだけ。かな。



失ったのは夫婦間の信頼と、多額のお金。それから楽しかった結婚生活。
得たものは…新しい別の人生と愛犬。



誰が決めた訳でもない。
私のが決めた私の人生。なるよーにしかならないけど、自分で決めた
からには前向いて歩いていかなきゃ。後悔するのだけは嫌。

今までもそうだったように、これからも自分で選んだ事には後悔しない。
だって後悔しても始まらない。反省して前向こう。うん。
悲しいコトに、反省したつもりでもまた似た事で躓いたりするんですけどねー。
それもまた私の人生かと(笑)


負けるな。負けるな。自分に負けるな。アタシ。
と、日々、自己暗示かけてます(笑)









続きはvol.9にて。
※本テキストは、2007年に別ブログにて書いたものを、2010年に再度
 転載しております。そろそろ時効かな、と思いつつ。。。

※文中の夫とは、元・夫のコトです。

浮気。した方はただ、「ラッキー」 で終わるんだろうか。
された人でも、気にせずに (自分の中で消化して) いられる人はいるんだろうか。

私には出来ない。出来なかった。

ツライ クルシイ クヤシイ カナシイ ココロガイタイ イキガデキナイ
ツライ クルシイ クヤシイ カナシイ ココロガイタイ イキガデキナイ
ツライ クルシイ クヤシイ カナシイ ココロガイタイ イキガデキナイ
ツライ クルシイ クヤシイ カナシイ ココロガイタイ イキガデキナイ
ツライ クルシイ クヤシイ カナシイ ココロガイタイ イキガデキナイ

ずっとそんな感じだった。
家に戻って、夫の顔を、口を、手を見ると余計に。

昔の彼に浮気された時もそうだったけど、相手が知ってる人だと余計にリアルに
会話の風景や、周りの情景、、そして、浮気場面が想像出来てしまう。

ねぇ。どんな風に2人で食事をしたの?
ねぇ。どんな風に彼女の部屋に上がったの?
ねぇ。どんな風に彼女と2人で過ごしたの?

ねぇ。。。。。。 どんな風に彼女を抱いたの?
どうやってキスしたの?どうやって彼女を愛したの?抱いたの?

嫌!絶対に嫌!! 本当に嫌。
アリエナイ。無理。だってアナタの体は私のものでしょ?
私しか触ってはダメな体でしょ?私にしか触れさせないで。

肩が。輪郭が。背中が。全てが好きだった。夫は私の所有物ではないけど、
肉体関係という意味においては私だけのものだと思ってた。夫もそう
言ってたし、我が家は決してSEXレスだった訳ではない。 なのに何故?
何故私のものである筈のアナタの体を他の女が触ったの?
触らせるのを許したの? それアタシのじゃん!!!

もーホントやだ。ホントにやだ。

なんか、キレイな状態にして私に返して!!みたいな気持ちだった。
以前にも書いたけど、時間は戻らない。だから、知ってしまった事実は
消せなかったけど。



夫を一生懸命好きだった自分を思い出すと悲しくなるので、この辺りの
心情についてはココでで終了(笑) 基本的にネガティブな人間だから
過去を振り返るとトコトン凹む。でもって本当に泣ける。だから余り振り
返りたくない。常に前を向いて生きて行きたい。
とか言いつつこの文章書いてるのは、私にとって文章を書く、
という事はストレス発散にもなるし、精神バランスを取るための手段として数年前
から利用してる方法だから(笑)知ってる人から見てもカナリ膨大なTEXT量。
相当私 「TEXT書きマニア」 かと(笑)


以前運営してたサイトとかでも良く言ってたけど、私は、
ポジティブになりたいネガティブな人。
前向きを目指してる後ろ向きな人間(笑)

最近イジメとかよく問題になるけど。ズルイかも知れないけど、私は
ツライ場所からは逃げる。ツライ状況から自分を救う。それは例えば心が
不安定になるとスグに精神科に行って精神安定剤を処方して貰ったり、
嫌な環境を変えたり…かな。

だってナルシストだから(笑) 自分が可愛いから、自分がツライ状況は
嫌なんだもん。どうしても逃げられない場合は別の事でストレス発散する
けど (昔はそれが男だったりしたなぁ。。。10年以上前の話だけど)
結婚生活からは逃げられた。

自分を大切にして貰えて、自分が楽でいられる場所が将来、きっと他に
ある、そう思ったし。

うん。だから、この、苦しい状態からの結婚生活から逃げた。

人間完璧じゃない。けど、夫の、「どうしても許せない部分」 を
私の中で 「許す」、という事実に変える事はとても難しい。許した上で
やり直して、もし、また同じような事が起こったら?浮気ではないけど、
女関係の問題での揉め事は3度目。多分女好きって一生治らないし、
浮気を、その都度許せる程私は人間が出来ていない。

今後は少し夫が遅くなるだけで 「もしかしてまた?」 って疑ってしまう。
一挙手一投足を気にして疑心暗鬼になりながら生活するのなんて、無理。
ホント無理。今までは本当に本当に楽しかった。でもきっとこの先は
楽しくない。そんな生活いらない。


やだやだ。やーめたっ。


自分の中での最後の1本が切れてからは、本当に早かった。何もかも。
家出してる間に浮気が判った時点で既に別居するつもりで家を何件か探して
たんだけど(下見もして仮押さえしてました) すぐに本契約して、
引越しの見積も取って。。。

やりなおしたい、と言ってくれる夫の言葉にも心が傾かなかった。

だってねー。10月22日以降、引越しをした後の12月上旬まで。
本当に精神安定剤は手放せなかったんです。プチ鬱だったり、自律
神経失調気味の人なら判るかも知れないけど、動悸が突然激しくなって、
呼吸するのがしんどくなるんですよね。過呼吸じゃないんだけど、自発的に
深く息をしないと苦しいというか。。。そんな自分の精神状態と体の
状態が、夫といる限り…いつ治るのか判らないもの。

人間、緊張すると呼吸が浅くなるそうで (医者談) 浅い呼吸の状態だと
酸素を多く取り込めないから苦しいんだそうです。
うーん。酸素って大事なのね。。。

突然悲しくなって涙が止まらなくなる。何もしなかったら多分仕事は
マトモに出来ない。精神安定剤。。。 最初に処方されたのは23〜4歳の
時だったかなぁ。。。その時も失恋が原因で、かつ、友達とも揉めて、
仕事も行き詰って…みたいな時で私が何日も眠れなくて泣いているのを
見かねて母親が病院に連れて行ってくれたんだっけ。

あれ以来私の中で、精神安定剤は救世主?みたいな扱いをしてるけど(笑)
薬に頼るの反対派の人も多いけど、私は容認派。苦しい状況から少しでも
楽になれるのなら薬に頼るのだってアリだろう。と。   でもね。
環境が変われば気持ちも変化する。

夫と離婚を決めて、別居した事で私はスゴク、スゴク、楽になれた。
姿を見ないと、少しづつリアルじゃなくなって来る。あれだけ好きだった
夫の外見も日に日に輪郭がぼやけるというか。。。勿論忘れる事はないん
だけど、どう言ったらいいかな。

えーと。

デジタル映像でクリアに見えてた姿が、アナログの、かつ、古い映画に
なってく感じ?(わかりづらー)

日に日に薬も減って。日に日に夫とも連絡を取らなくなって←保険の
名義変更とか、業務的連絡はする必要があったんだけど、そゆのも
手続きが終われば連絡する事もなくなるし。。。

新しい生活が落ち着いてくるのと同時に私の心も落ち着いてきた。







続きはvol.8にて。
※本テキストは、2007年に別ブログにて書いたものを、2010年に再度
 転載しております。そろそろ時効かな、と思いつつ。。。

※文中の夫とは、元・夫のコトです。


結局、浮気されるってコトは私自身が色々な意味で “その程度の女”
だというコトな訳で。それを受け入れる事もとてもしんどかったんです
よね。。。相手をけなす=自分をけなしてるのと同じ。
(だからこのブログは自虐的でもある)

色々な人と付き合って来て、決定的な浮気は別れた夫含めて2回。
他もあったかも知れないけど、それは私が知りえない事なので体験して
ないのと同じかと。

浮気出来る人ってのは本当に驚く位多いんだけど、それは男に限らず…で。
直接の友達ではないけど、知り合いで、女で浮気してる人だっている。

私からすれば 「なんでそんな面倒なコト出来るの?」 が本当の所。
だって、お金と時間(労力)使うのよ?アホらしい。浮気に労力使う
暇あるなら他にする事あるでしょ?と。 だけどそんなアホらしい事を
する人を選んだのも私。ハァ≡3
あ・でも、20歳前半までなら若気の至り、で許されるかも知れないけど。。。
世間一般では。。。自分の過去振り返ると偉そうには言えないし。。。あはは



夫には、いい所だって本当に沢山あって。(だから勿論結婚した訳で)
部分部分とかもそうなんだけど、結構もう野性的?に 「私、この人好き!」
て感じで、夫とくっついてる事が好きだったし、手を繋いで歩くのも
楽しかったし、、、ホントに今回の事が無ければ今も普通に楽しく結婚
生活は送れてたと思うんだけど。。。

だからこそ突然に自分がこんなにも苦しい状況に陥ってる、今までと180度
違う事になってしまった=何か自分に原因や非があったのではないか、と。

なんかね、今まで色々波乱万丈ありつつも、結果的には自分の思う通りに
人生生きてきたつもりだったから、離婚する事が自分の将来設計の中に
無くて慌てたのかも。

夫に対してだけではなく、例えば過去に両親に対して数々の親不孝な事を
行ってきた事に対しての、神様からの仕打ちではないか?とか…
↑結構運命論者なので、私。

叔母にも、母からも 「見る目がないからこうなる」 と言われ、確かに…と
思ったり。でも、どこかでは 「私は悪くない」 とも思ったり。。。

そう、実際に、「でも、浮気される程私は酷い事してない」 って意識も、
拭いきれなかった。(だから許せなかったのもある) 主婦として、例えば
夫に依存し過ぎてたり、最低限の主婦業も出来ない馬鹿だった訳でもない。

フツーに家事はこなして、仕事もして。夫を道徳的に裏切る事だってして
ないし、嫌だと思う部分 (夫はスロットが好きだったんだけど、私はとにかく
ギャンブル一切が嫌いだったので) にも目をつぶって来た。

だけど、うーん。。。 「結局こういう気持ちって、 “私は頑張ってたのに”
って無意識に見返りを求めたのか?」 とか。。。ね。

恋愛はギブ&テイクではない筈なのに。

自問自答。
そうかも知れない。

夫を低く見てる自分がいて。だから浮気なんかされなくて当然と思ってた
部分もあった。この、自信過剰とも思える部分が表面化してなかったのか、と
問われると絶対に違う。
多分私の高慢的な態度は少なからず表面化していたと思う。

夫の必要な事に努力しない部分や有言不実行 (例えば、資格を取ると
言いつつ直前まで全く勉強をしなくて、結局2年連続で落ちたり) とかが
大嫌いだった。一見、周りから見ればラブラブな様でいて、実際には
仲良くしてる反面、夫に「アナタに尊敬出来る部分はない」 とか言って
しまった事もある。

そゆの、男の人なら傷つくし…そもそも、私を一生懸命好きだと言ってくれる
部分以外尊敬出来る所がないのに結婚した自分が悪かった訳で。

だから、私は悪くない!と思いつつも
それを本当の意味で肯定は出来なくて葛藤していた。
自分の非を認めたくなくて、苦しかったり、葛藤してたのかも知れない。



浮気に至るのに、私の何が悪かったんだろう?と問うと、夫は 「不満は
無かった。ただ、彼女から告白されて、魔がさしたと言うか」 って答えて
たけど、不満がない訳がない。

だって本当に性格キツくてプライド高くて良い悪いがハッキリし過ぎてる
女だもの。自信過剰な女だもの。客観的に見て、結構しんどかったと思うよ。

うん。うん。

他の女に無意識に安らぎを求めたのかもね。私じゃ癒しにならなかったの
かも知れない。

それに、夫の事が好きだって事を態度に出し過ぎていた。だから、夫の中での
油断もあったんだと思う。「この女は俺が何しても離れて行かない」 的な
部分も、、ね。


…あ。ちなみに、私の自信過剰な態度は、実際には自分に自信がナイ事に対する防衛策
なんですけどね(笑)結構ネガティブっていうか、私って結構凄い。頑張ってる!という自己
暗示がないと自分が崩れそうっていうか。。。世の中素晴らしい人って多すぎて、自分で
自分を庇ってあげないと誰が私を認めてくれるの?って思ってしまう。実はどこまでも自分に
自信がない人間なのよね。自分でも全てが中途半端だと思うから、さ。

すっごいナルシストなんですが。それも結局自分で自分を認めてあげないと周りからなんて
認めて貰えない、みたいな卑屈ちゃんな私が私の中にはあるからで(笑)←いやホント一歩
間違えると…私ってカナリのヒキコモリで、出来る事なら人間と関わりたくないヲタク人間
だと思うもん。おーコワッ。

だから、プライド高いクセに打たれ弱い。
「Maiちゃんのこういう所は良くない」 「Maiちゃんは間違っている」 そう正面切って言わ
れると凹む。し、否定されるとその意見を受け入れるより前に相手に対して一定の距離
以上近づかない壁を作ってしまう(ヲイ)

どこまでも。弱い人間だからこそ自分を肯定してくれる場所にいたい。だからこそ、自分は
間違ってない、、という意識を捨てるのがしんどい。自分をチヤホヤしてくれる人は好き。
嗚呼。ホント。典型的な卑屈人間だ。自分で自分をバカだと思いたくないけど、今回の離婚
騒動を経てバカを自覚せざるを得なかった。これまたしんどかったなぁ。。。それでも結構
男いないとダメな女で…んー。何度似た恋愛を繰り返すんだか。

そういう意味では、本当の意味で自分に自信持ってる人は苦手。強いオーラが出過ぎて
て。。。何て言うのかな。そのオーラが気分悪くなるというか。そゆ人にも一定距離以上
近づかない(笑)

世の中ね、自信持ってる人間だけじゃないでしょ?色々なコトに躓いて、やり直して、で、
また横道逸れて、気が付いて戻る。そんなにワタクシご立派じゃありませんから。芸能人
とかのごもっとも!な恋愛エッセイとか読むといつも 「ケッ」 と横目で見て読み流して
しまうのよね(笑)あーご立派ですね。そーですか。でもねー。全部がアナタと同じ考えの
人間じゃないですよ?て。 はー。



で。

全てを踏まえた上で、改めて将来を考えると…やっぱりこの人と続けるのは
シンドイなと。うん。しんどい、、自分が本当にしんどい、って思って
しまったんです。自分が可愛い人間が自分がしんどくなる場所に置かれて
生きて行くのはツライって。

だから夫を捨てた!というよりは、自分がしんどい所から逃げた!てのが本音。
夫と向き合ってやり直すより、自分が許せないって気持ちを優先したの。


こういう女と別れられたのは、夫の方がむしろ正解だったのか????






続きはvol.7にて。
※本テキストは、2007年に別ブログにて書いたものを、2010年に再度
 転載しております。そろそろ時効かな、と思いつつ。。。

※文中の夫とは、元・夫のコトです。


いつまでも家に帰らない訳にはいかない。
結局、もし、裁判するコトになった場合でも絶対に負けない、と心に決めて。。
それから家に帰った。家出していた間、愛犬共々ずっとお世話になった
女友達には本当に感謝してる。
(何か別の形でこの恩を返せればイイナと思ってるんだけど…)

まーそこからもスッタモンダ色々ありまして。。
※いやー、その時の日々の状況変化を書き綴ると1ヶ月くらい掛かりそうなので、省略。

最終的に、離婚を決めたのは何でかっていうと、私の中での 「許せない」
1線を越えてしまったから…なんですよね。
それは、前回も書いたけど浮気そのもの!じゃなくて。。。

私の家出中に浮気、、というソコに至った経緯は勿論なんだけど、その後も
携帯を見た事や調べた事を引っ張り出しては怒ったり (そもそも、何で携帯を
見たのか、とかを根本的に理解してくれなかったのが…ね。何気なくチェックを
した訳じゃないし、何も無い時にオットを調べたりなんて、普通しないでしょ?)
した事とか…。

うーん…。最終的なトリガーは、両家の親も巻き込んだりして、散々揉めた
後でも尚、夫が浮気相手の彼女を庇った事。かな。



確かに、不倫とか浮気って、何よりも男が悪いと私は思う。
どんなに女が誘った所で、男の意思が強ければ不倫関係には至らないと
思うから。(無理矢理女に拉致られて…とかじゃなければね:笑)

だけど。

そもそも。

嫁(私)がいるって判ってて。
何度か会社の行事とかで面識もあって。
愛犬のブログとか私が普段運営してるネットSHOPのブログとかも見てて。
つまり。 フツーに家庭円満な事も判ってて。

その上で。


何で告白するかなぁ?既婚者に。
それがね。どうしても、ね。
女も本当に許せなかったんです。女だって悪いだろう、と。


誰かの彼氏、ならまだしも (それも私的にはどうかと思うけど)
既婚者よ?

「好きになったから告白しました」 って。
30半ばの女の台詞じゃねーだろが。

「不倫て一方通行じゃ出来ないし」 って。
オマエ、事の重大さが判ってる?

えぇ、私、彼女に直接逢って、どう思ってるのか話を聞いてみたんですよ。
夫側の話しか聞いてなかったので、実際の所彼女はどう思ってたか知りた
かったし、今後どうしたいのか、とかも気になったから。(彼女に逢う
時点では離婚は9割方決めていたんですけど、とても良くして頂いた夫の
両親からも考え直して欲しいと言われていた事もあり、最後の1割部分で
離婚するかしないか悩んでいました)

で。彼女の対応は。

なんてゆーか。
もーホントなんてゆーか。

この女馬鹿?みたいな。

少なくとも私が友達だと思ってる女性にこんな低俗な人間はいない。
低俗、と私が言い切るからには書けない位の色々な理由があるんだけど、
でも、ね。離婚するしないで揉めてるって判ってて。その嫁と話し合い
するって立場になってて。

謝罪の言葉すら自発的に全く出なかった、ってどーなのさ。

極端な話。浮気相手が本当に素敵な人であれば 「この人なら一瞬心動く
かな」 とか女として納得が行く部分もあったかも知れない。だけど、
私と逢ってる時の態度からしても、それまでの態度を見ても、、、正直
全然!!全然、魅力的とは思えない人だった。なのに。

「俺達2人のコトで周りを巻き込んで」 とか 「彼女だって苦しんでる」

…て台詞が夫の口から出た時は、本当に呆然として。

俺達2人?俺達って私とアナタ?え?違うでしょ?アナタと彼女が起こした
問題に私が巻き込まれてるんでしょ?彼女だって苦しんでる?
その何倍私苦しいの? と。

夫を庇う訳じゃないですが(笑) 本当に優しい人だと思うんです。

上でも書いてるけど、浮気って男主体じゃないと出来ない。だから、自分が
一番悪いから、自分の事で相手の女の子も傷つけて申し訳ないとスッゴイ
思ったんだと思う。

それにね。必死に謝ってくれたんですよ。
本当に申し訳なかったって。夫と話し合ってる最中、心臓が苦しくて (本当に、
ストレスで胸がギューってなるんですよ) 息するのがしんどくなったりして、
何度も泣いたりする私に、必死に謝ってくれてたんです。

だけど、それは私に届かなかった。

謝るなら、もっと誠意を見せて欲しかった。
極端な話、「やり直せるなら何でもする」 位の。

でも…謝ってくれてる態度とは裏腹な台詞が口から出る都度、余計に
しんどくて。何ていうか…優しさを向ける方向が間違えてるっていうか。
私に対して何故彼女を庇う発言をするのか理解出来なかったし、彼女を
庇う事が余計私のストレスになるって判って貰えないのも辛かった。

あーもう、この人と続けるの無理だなぁ、って。。。










続きはvol.6にて。
※本テキストは、2007年に別ブログにて書いたものを、2010年に再度
 転載しております。そろそろ時効かな、と思いつつ。。。

※文中の夫とは、元・夫のコトです。

夫婦の定義…というのは各家庭によって違うと思う。
いや、人によって違うと思う。私にとって夫婦というのは 「同じ方向
(将来)を見て歩いて行ける関係」 であり、かつ、恋人や夫婦である以上は
「相手を裏切らない」 というのは最低条件だと思ってた。

“裏切らない=浮気をしない” だけど、男として、もしそれが無理なので
あればせめて“裏切らない=浮気をしても絶対にバラさない or バレたら
全力で関係修復に努める”というのが、夫婦間における暗黙のルールでは
ないのだろうか?と。。。(ちなみに、我が家ではAV・キャバクラ・風俗は
OKでした。が、夫は商売でのそういった所に行くコトには興味が無かった
そうです。私としては素人に手を出される方がよっぽど腹立たしいのですが)

だから。。。

個人的にはパートナーの浮気は許せないけど、夫と離婚したのは
“浮気そのもの” が原因ではなく、結局 “その浮気に至った前後の
夫の態度が許せなかったから”、です。

2006年10月20日(金)から家出をしたんだけど。この時私は車を使って家を
出たんです。

夫から21日(土)に車使うから貸してね、とは言われてたんだけど、
その車は私が独身時代から持っていた…いわば、私の車。結婚してからは勿論
2人で使ってたけど、私の言い分としては 「私の車」 な訳。 でも、
夫の車を使うという理由がもし仕事とかであれば私は車は置いて行ってたと思う。
(実際、ギリギリまで乗って行くかどうか迷ったし…)

でも、夫が車を使いたいと言っていた理由は会社の人達と行くBBQ。つまり。
職場関係で、比較的近所に住んでいた夫の浮気相手が 「私の車」 に
乗る可能性も。。。

そんなん、ヤなこった。 と、思って。

とりあえず、家出する時に5万円を置いて、「タクシーかレンタカーで
行って下さい」 と書置きを残して行ったんですが、最初に夫から来た
メールはその車の心配でした。

家出した嫁よりも、車どうするかの方が問題なのか?!と、ムカッと来て、その
メールを無視していたら電話が鳴り…電話も無視していたら、その1度の電話
以降連絡が来なくなったんです。夫は夫でキレてたみたいですけどね。
(車使うのは以前からの約束だったのに、何故車持って出るのかが夫には理解
出来なかったようで) でもね。犬連れで荷物持って家出する私からすれば、
公共機関を使っての家出より車移動の方がどれだけ楽だか。

家出2日目の土曜日。勿論朝から連絡なく、
家出3日目の日曜日。勿論夜まで連絡なく。

絶対、女と逢ってる。という私の野生の勘?の元、4日目…から、調べてみました。

ただボケーと家出する私の訳がない。夫が迎えに来るのを信じて待ってるだけ
だとでも?浮気されてるのかされてないのか、白黒はっきりつけなきゃ気が
すまないキツイ性格の私。少なくとも、携帯を私が見た時点で既に隠し事&嘘が
判明してたし、相手がいる事だから、相手と口裏合わせて今後も嘘つかれる
かも知れない。昔の事を踏まえても、今度こそ浮気で泣き寝入りなんてしない。
してやるもんか!!

・・・・・・とはいえ、ねぇ。真実を知るのは辛かったです。(−v−;)

3日間連続でその女と逢ってて、2日目に彼女の家で宿泊してて。。
家出、5日目にして離婚を決意した瞬間でした。

自分で言うのもナンですが、相当性格キッツイと思います。テキパキしてるとも
思うし。だけど。そんなの結婚前から判ってた事。(自他共に認める男好き
なので←ヲイ。。例え今がピチピチな時代を過ぎて30半ばになってるとしても、
男にコビ売る様な服装とか化粧したりするのは大好きなんですよね。ただ、
少なくとも男の前で性格を隠したりするような表裏のある内面がナヨッチィ
女ではないというか)

「良いと思う事、や悪いと思う事をハッキリ言えるMaiが好きだ」 と言ってた
のは夫の方だった筈。それなのに、その態度?自分のしてる行動は悪い事だと
思わないの?!つか、テメェ、何が裏切りで何が誠実か善悪判ってんのか?
ある意味私のコト舐めてんのか?ゴルァ、みたいな。ね。(口が悪いんですー)

夫は勿論だけど、私的には、私と同世代の相手の女を簡単に許したくは
無かったので、イザとなれば裁判を起こそうと思っていました。
結果、家出中に浮気相手の家に2日泊まり。コレを黒と言わずして、世の中
何が黒いんだか。

例え、携帯を私が見た事に逆ギレしてたとして。例え車を使わせなかった
事に腹を立てたとして。何で私が帰って来ないのを探しもせずに浮気?
アリエナイんだけど。と。







続きはvol.5にて。
※本テキストは、2007年に別ブログにて書いたものを、2010年に再度
 転載しております。そろそろ時効かな、と思いつつ。。。

※文中の夫とは、元・夫のコトです。


別居する前。
離婚を最終的に決めてから今まで一度もヨリを戻したいと思った事はない。

だけど。
時間を戻せるものなら。

新車を夫と2人で買いに行ったあの頃。2006年9月頃に戻りたい。。。とは
何度か思った。
悲しいけど。時間は戻らない。だから私達も戻れないんだけどね。。。




私が28歳の頃…だったかな?勿論、結婚する4,5年位前。。。
(おお。記憶が曖昧になって来てる。スゴク嬉しい) 未だに心に残る嫌な事が
あった。昔運営してたホームページ等で何度か書いてるので、コレを読んで
下さってる方の中にはご存知の方もいるかと…(^^;  それは。
当時付き合っていた彼と…友達との浮気。

浮気であんなにも傷つくのはこの時が最初で最後だと思ってた。

当時、私が友達だと思っていた女の子。彼女と私の当時の彼が仲良くなって
いるナ…とは何となくは感じていた。でも、当時の彼と私の仲は社内公認の
事実で(社内恋愛でした)私と彼の家が近かったのもあって2人で出勤してた
コトもしょっちゅうだったし、、、何て言うか…私の中で、勝手に 「友達と
彼に何かある訳がナイ」 と勝手に思い込んでた、という安心感みたいなのも
あったんだと思うんだけど。 でも、日に日に仲良くなる2人。

女の勘は恐ろしいもので(笑) ある日、彼とどうしても連絡が取れない
日があって。。。何となく、何でか判らないけど、その彼女の家にいるんじゃ
ないかと思って車を走らせた。

案の定、彼女の家の前に停まってた彼の車。
カッとなってドアを開いて部屋に上がると、(鍵かかってませんでした)
H終わった後の下着姿の2人。と、いかにも…な状態のベッド。タバコを吸い
ながら私を見上げた彼女。

うわー。ドラマみたい。
…とか、当時は感心する余裕もなく(^^; そこからは殴る蹴るの
暴行を加え…(え?)最初は勿論私が彼女を殴り蹴り倒したりしてたんだけど、
途中から彼女も反撃。そこに彼が止めに入って…みたいな。

うーん、ホント昼メロ(^^;;;

彼女曰く、彼女は私を最初から友達だとは思っていなかった、と。
それだけでも十分傷つくのに、
「何で浮気されたか判る?アナタに魅力がナイからよ」 と。

初めて人に殺意を覚えた瞬間でしたね(笑) というか、未だに殺したいという
気持ちがあるし、親兄弟親戚がいなくて、周りに迷惑掛かる人がいなかったら
多分本当に殺してたと思う。
ま・殺意抱くだけなら罪じゃないし。。。ね。理性があったから踏み止まった訳で。

だけどね。ナンか、その時にすっごく思ったのよね。

あー。彼女っていう立場は弱いな、て。
私がもし奥さんていう立場だったらもっと強いのに、て。

せめて私が内縁の妻という立場であれば (一緒に暮らしてる事実があれば)
法的措置も取れただろうけど、当時は本当にタダの恋人同士。相手の暴力とか
ではないので傷害事件でもなければ、詐欺でもない。タダの内輪モメ。

うん、結局ね、当時も自分が精神科に通っただけで (恋愛での揉め事には
精神的に弱い私) 。。。泣き寝入りでした。

6〜7年経った今でも時折夢に見る程、私に取っては重くて苦しい事件だったんです。




そういうトラウマがあったから、っていうのもある。
夫の浮気相手が私も知ってる人だったというコトにこの上ない怒りを覚えたのは。
(夫の職場の人だったんだけど。結局、今も仕事辞めてないみたいだし。)

浮気のキッカケ、というか、彼女の家に行くようになったキッカケは彼女からの
告白だったらしいんですよね。ま。告白されたから舞い上がる夫もどうかと
思うんだけど、夫への怒りとは別に、どうしても、彼女に対しても許しがたい
感情が沸々と沸き上がるのは抑えられませんでした。


何故、私という存在があるのを知っていて、夫に好きだ、なんて告白したの?
何故、私という存在があるのを知っていてヌケヌケと人の夫を家に
上げられるの?好きなら何をしてもいいの?バレなきゃ許されるの?
バレたらどうするつもりだったの?

あの女、何もせずに許してなんかやらない。

苦しくて苦しくて動悸が激しくなって、呼吸するコトすら苦しかった時も、
泣きながら、何度も何度も思った。許さない。女のコトだって許さない、って。








続きはvol.4にて。
※本テキストは、2007年に別ブログにて書いたものを、2010年に再度
 転載しております。そろそろ時効かな、と思いつつ。。。

スピード結婚・スピード離婚(^^;   

私達の事を良く知る人は皆そう思ってる筈。

既に終わった事だから余り夫のコトを悪く言いたくはないし、私はプライドが高い
上に怒ると非常に言葉が汚いので離婚に至った経緯等については夫の立場から
しても言いたいコトは沢山あると思う。 んだけど。それでも。
未だに消えない 「許せない」 キモチ。

コレ、時間と共に消えてくれるんだろうか。。。

2003年、私が31歳半ばだった時に3歳年下だった夫と出会った。
2003年の春に大好きだった人と別れて、4ヵ月後。正直、結婚願望MAXの時だった。

でも。夫の外見は好きだったけど、職業や人間的常識概念(^^; が嫌で、
夫から熱烈な付き合って!のアプローチにも関わらず、「アナタとは結婚を
考えられない」 とか、今思えば結構高慢な態度で、2度程お断りした。

2度、っていうのは断っても断っても 「やっぱり諦められない」 「好きになって
貰える様に頑張る」 みたいな、ある意味シツコイ程の勢いがあって、一旦
「考える」 と答えを保留にし、「やっぱり無理」 といったようなコトを繰り返し
たから。 でも、2度断った後、それでも連絡が来た時に私は 「なんでこの人
こんなにまで私を想ってくれるんだろう?」と幸せを感じてしまったんですよね。

好きだった人と別れて、次に付き合う人とは絶対に結婚したい!と考てた私に、
結婚するつもりで付き合って欲しいと言って来てくれた夫。
外見は大好きなタイプ。うーん、コレって、タイミング的にも、多分運命だろうと。

うん。そー思いました。 で、知り合って3週間で婚約。8ヵ月後に結婚。
私が32歳の時。実際に、思い描いていた通り、離婚騒動になる迄は本当に幸せで。
楽しい2年半でした。

そりゃケンカは時々ありましたけど、別にそんなんは普通どこでもありますよね?
それと、我が家は結婚して半年後から不妊治療を始めて…精神的肉体的苦痛が
多い治療の中で、夫は本当に本当に良く支えてくれていた。タイミング法→
人工授精→体外受精、とSTEPアップする中でしんどさも増して。1回の治療が
40万とか掛かる不妊治療は金銭的な負担も激増してたし、その途中で私の
卵管水腫が見つかって両卵管の摘出手術もした。

どの時も、本当に支えてくれていた。今でも不妊治療のコトに関しては夫には
感謝してる。理解してくれて、協力してくれて。。。彼じゃなかったらあの治療は
続けられなかったと思う。

だから、夫の不満点もあったけど(その話もまた後日) そういう所も夫の精神的
支えでカバー出来てたというか…優しくて、何よりも、誰よりも私の事を愛して
支えてくれる。
それが夫の最大の長所だと思ってたんです。本当に本当に大好きだった。

ハタから見てても 「馬鹿夫婦だなぁー仲良しだよねー^^」 て、良く言われる程。

実際、仲良しだったんですよ。ホント。
相当ラブラブだと思ってました。マジで。

9月末には2人で欲しかった新車を買いに行って、11月には納車される予定で。。。
2人で車が来たらドコ行こうか、とか計画して、愛犬連れて行けるホテル探して
みたり。少し休んでた不妊治療も再開する予定だったけど、そのコトで私の体に
また負担が掛かるのであれば、子供のいない夫婦2人の生活でいい、なんて
言って貰ってた程。

毎日お弁当作って。毎朝夫の出勤前はそのお弁当渡してKissして愛犬と見送って。
ブログとかでも結構普通に普段の夫婦の楽しい会話とかUPしてて。。。
(うーん。幸せだった時を思い出すと今でも涙が出るんですよね)

例えば夫婦仲が悪くて、で、相手が浮気… とかいうケースならまだ納得?出来る
けど、会話も沢山してたし、Hだって普通にしてたし、(オカシイな?と思ったのは
10月頃から急に回数(ヲイ)が減ったってのも理由にあったけど…) TV観る時は
大概くっついて見てて。夫婦だけど、恋人同士。。。そんな感じでした。

だから夫婦として何が欠けてたのか、何が足りなかったのか…何が理由だったのか、
最初はどう考えても全然判りませんでした。

ホント、晴天の霹靂。急転直下。
人間自分の理解を超える事が起きると、体もついて来なくなるんですよね(笑)



・・・って、振り返るとやっぱり長くなるなぁ・・・





続きはvol.3にて。
※本テキストは、2007年に別ブログにて書いたものを、2010年に再度
 転載しております。そろそろ時効かな、と思いつつ。。。

離婚…うーん。 時々今も 「何で離婚したんだろう」 と思う事があります。
それは後悔とかではなく、単純に 「まさか自分が離婚と直面するなんて」 と
いう客観的な観点で。。。

少し過去を振り返ってみると…

(元)夫の態度が何となくおかしいな…と思い始めたのは2006年10月初め位でした。


10月19日の夜、夜10時を回っても帰ってこないオットに、夕飯を先に食べても
いいか聞こうと思って電話をしたのに繋がらず (基本的に残業してても携帯には
出れる環境でした)おかしいな?と思いつつ、「帰ってる途中なのかも。
それならいつも通り一緒にご飯は食べようかな。じゃあもう少し待ってみよう」
 と、待ってみた私。 でも、帰って来ない。

改めて30分後掛けてみたけど繋がらず… 結局11時を回って帰ってきたオットの
第一声が「ゴメン、電話気付かへんかってん」  。。。仕事でも使う携帯なのに
気付かない訳がない。

オカシイ、と決定的に思ったのはその時で、思わず携帯をチェックしたら
(勿論それまでに怪しい!と思った時以外に帯見た事はありませんでした)
案の定女からのメール。
しかも 「今日も忙しいのに家に来てくれてありがとう」 って。

家?
家ってどういう事?

しかも、この女、私…知ってるし逢ってるんですけど…。○○○sanよね?と。
ついでに言わせて貰えれば顔もスタイルも大して良くない年上女ですよね?と。
エ?何ですか?アナタの中での私のポジショニングって、この女と同レベルか、
もしくはある意味それ以下って事ですか?キャバ嬢とか若い子ならまだしも、
何故この人?
嫁に嘘ついてまで家にまで上がり込みたい女なんですか? みたいな。。。

その後2ヶ月は急展開の修羅場でした。

携帯を見た事に逆ギレした夫。その態度に腹を立てて翌日から愛犬を連れて
家出した私。家出してる間に、私を探さないまま (連絡をしないまま)
浮気相手の女の家に出入りしてた夫。それが改めて判って離婚を決意。
そのコトを告げると離婚したくない!と言い出され。。。

結局両家交えて話し合って…向こうの親に泣かれたりして、何度かやり直す
事も考えたり、(好きだと思う気持ちが残ってたのも事実) でもやっぱり
無理だと思ったり…の繰り返し。

ホント、しんどかった。

離婚て結婚の何倍もパワーが必要だって言うけど、その通りで、本当に夫が好き
だった分だけ馬鹿にされてた感が否めなくて (人が家出してる間も逢ってた、と
いう事実に) 苦しくて精神安定剤がないと仕事もマトモに出来なくなって… と
いう日々。

家出してる時、ずっと泊めてくれた友達や話を聞いてくれた友達、そして何より
愛犬がいなかったらもっと頭オカシクなってたかも知れない。。。  そんな
感じでした。

家出したのが10月20日で、別居したのが11月23日。離婚が12月16日。
数字だけ見てると本当に短い日々の出来事。。。

でも、勿論、その結論は決して簡単に決めた訳ではありませんでした。
喧嘩両成敗…じゃないけど、離婚だって両方に原因がある気もして。つまり、
自分の悪い部分はドコだったんだろうって真剣に考えて悩んだし。。。 申し訳
ないけど、私が正直、本当に 「しょーもない女」 と思える彼女の何が魅力
だったのか。
( 後日直接彼女にも逢いましたが、やっぱりその感情は払拭出来ませんでした )
何が私に欠けてたのか。。。何がいけなかったのか。。。色々考えました。

でもどうしても、どう考えてもやっぱり許せなかった。
許した上でやり直す、その道は見出せなかった。

うん。





続きはvol.2にて。
※本テキストは、2007年に別ブログにて書いたものを、2010年に再度
 転載しております。そろそろ時効かな、と思いつつ。。。

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