久々のブログ更新。ちょっと苦しい。

ブログではあんまり触れたくなかった事なんだけど…
なんか、もぅ書いてもいいかな。って。 

会社の人が朝から話してた。
「最近娘(9歳)が反抗期でねー。生意気に死ねとか言うし
手も出してくるから、こっちも往復ビンタしてやりましたよ」

それに驚いた同僚の若いお兄ちゃんが
「え?それはダメなんじゃないですか?」

それに対して、
「だって、向こうだって凄いんですよ。だからビンタとか日常
茶飯事です。こっちも大変なんですよ」

と。オッサン、45歳だろうが。

思わす社内メールで

“ちょっと聞こえたので、少しだけ警告を。。
親に手を上げられたこと、親から言われたこと、された事、
子供は一生覚えています。

将来、親を殺そうとか、殺さないまでにしても
どうすれば親をおとしいれられるのか、苦しめる
事が出来るのか、どうすれば親が困るのか、
社会的に親を抹殺するにはどうしたらいいのか

等、本気で考えだすので
あまり暴力で躾をしない方がいいと思いますよ。”

と、送ってしまった。

私は、1年以上両親と音信不通にしている。厳密に言えば、元々
親とは仲良くなかった。というか、母親が小さい頃から大嫌いだった。
だけど、私なりに努力して…こと、3年前に妹が亡くなってからは、
イイ娘になろうと努力したつもりだった。

でもダメだった。(この話は、約30年間に渡る母娘の確執というか…
本が1冊書ける位に長くなるので省略します。我が家の場合は
別に身体的な暴力が多かった訳ではないんですけどね・笑)

多分、親が死ぬまで顔は見ないし、一生解り合えなかったなという
悲しさは付きまとうと思うし、正直今も毎日、親の存在が頭を
離れる事がなくてイライラするし、親子関係のNewsなんかを見ると
自分と重ね合わせて動機がしたり、泣けたりする。。それでも、
逢って、また苦しい思いをするよりはイイ。

そんな親子関係になって欲しくないなーと思って言ってしまった。

親として反省する、といった内容の返信が来たので

“一つヒントを言いますと
最終的に何で子供が反抗をするのか、の根本を
本気で考えていない親が多いと思うのです。

私の場合は、「どうしてわかってくれないの?」でした。
親の理想通りに子供を育てたい気持ちは分かるけど、私が
やりたい事は別だったり、反抗する気持ちの根底は、いつも
愛情不足(厳密には愛情表現の下手さ)が原因だったりしました。

そして、我が家の場合は夫婦結束が固すぎて
どちらかの親が逃げ道になってくれていれば
まだ良かったものの、親vs子供、みたいになっていました。

ただ褒めてもらいたいだけなのに
ただ認めてもらいたいだけなのに

そんな気持ちでもうすぐ43歳です。

最初の反抗は私も10歳前後から始まりました。
根深い30年を経て今は親が早く死ぬのを待っています。”

と返信した。

はー苦しい。
いつになったらこの苦しさから解放されるかなー。。。
自分でも解ってるんだけどね。今も苦しいし、多分親が死んだら
もっと苦しいって。自分が死ぬまでは。重たいね、家族って。