ちょっと介護ブログ続いていますが、お許しを〜。

1週間ちょっと前の3/17の夜。
いつものように、ココアの排泄の処置を〜。。 と思って体に掛けて
あるバスタオルを取ったら

「あれ?足?どした??」 と。

床ずれが治るまで、体の左側を下向きにして寝ているココアですが
左足が異様に太くなっていて「むくんでる〜(><)」と、私大慌て。



夕方オシッコさせた時は特に異変に気づかなかったんだけど
(もしかしたらその時既に多少むくんでたのかも、やけど)
左足パンパンになってる程の状態に気づいたのがpm21:00位だった
せいか、かかりつけの動物病院も開いておらず。。

でも、ココアに「大丈夫?!」と話しかけても別に苦しんでるような
感じも、元気がないっていう感じもなく。。いつもと同じような状態で、
ウトウトしているので、「明日の朝でも大丈夫かも」と判断し、
とりあえず、床ずれもほぼ治ってきているので、浮腫んでいる左側の
足を上にすべく、体を右側を下に向けるようになおし。。

枕を足の下に置いて、足を少し高い位置に上げて夜〜朝まで
様子を見てみたら、とりあえず、は、朝少しだけむくみが引いていま
した。  が。。 別に治っている訳ではなく、足先までパンパンだった
浮腫みが、太ももの方へ移動した、ってだけで。。

朝になってから病院に連れて行って検査をして貰うも。。
持病で持っている、膵炎以外にどこも悪い箇所ナシ。腎機能も
肝機能も正常。心臓も肺も問題なく動いている。。 という事で、
結果、この浮腫みは、「筋肉内部に保水する力がなくなっている
老化現象」と診断されました。



これを解消する為には、血流を良くする事。らしく。
毎晩の関節曲げ伸ばしに加えて、四肢のマッサージを追加。
多少効果はあったようで、22日位にはかなりマシになりましたが。。
違和感があるのか、少しづつ、少しづつ元気がなくなってる気が。。

ただ、食欲が衰える事はあまりなく、23日には完全に復活したかの
ように、モリモリ食べてました。ココちゃんの介護食内容は前回
お伝えしましたが、食べてる風景はこんな感じ。私が左手で体を
支えて、右手で食器を持って食べさせます。



4月になれば、18歳2ヶ月目♪
去年の夏はまだ体を起こせたのですが、今年の夏は完全に寝た
きりなので。。夏対策として、色々な方の老犬介護ブログを
参考にしながら、ムレ防止の為にゴザ等を考案中。

まだまだ頑張ろう。。

と思った矢先の3/24・・・もちsan(ダックス・7歳)に血尿が〜!!
色々苦労が耐えない我が家です(笑)