cb248657.jpg一難去ってまた一難。。。神様…こんな
難関は与えてくれなくていいのに(TmT)

はい。今度はきなchanが病気です。

病名:
大腿骨頭壊死(だいたいこっとうえし)
※レッグペルセス症、と呼ばれてます。

正式名称はレッグ・カルベ・ペルセス症だ
そうですが。。大腿骨頭切除手術をする
事になりました。(嗚咽)

いつ位からなのか、、生後半年過ぎる位からきなchanが後ろ足を時々上げて歩くの
が気になってたんです。でも、生後3ヶ月位の時に後ろ足を踏まれて、その後時々
足を上げるクセ?みたいなのがあったので、最初はそのクセなのかな?と思ってました。

しかしそこは激オヤバカ。

気になり、去年レントゲンを2度ほど撮って貰ってましたが、その時点では大きな異常
等が発見出来ず。。 鎮痛剤を貰って様子を見たりしてたんです。 ゆっくり歩いたり
家の中にいる時は問題もなく、ダッシュして走る時に左の後ろ足を上げる程度で。。。

きなchanも痛そうに見えなかったので、「気にし過ぎなのかなぁ。。」 と思ってたんです。


以下、長くなるので、お時間ある時に読んでくださいね。
でも。お正月、ドッグランを走った時に、結構長時間左の後ろ足を上げたまま3本足で
走ってるのを見てちょっと気になり。。かじゅsanからも、「きなchan、後ろ足大丈夫?」
と心配される程だったので、何度かレントゲン撮ってるけど。。もう一度行こう!と
思って1月6日(日)にレントゲンを撮りに行って来たんです。

ただ、この時点でも 「股関節に食い込む部分の大腿骨頭部分が少々浅いのが気に
なりますが…この写真だけでは骨の異常が確定出来ないです。ただ、左太股が右に
比べて細い=太股の太さが変わって来てますので、普段から左足を使わないクセが
付いて来てしまっているんだと思います。つまり、何かしらの違和感がきなchanの中に
あるのではないかと思われます。ただ、神経性 (じん帯損傷だとか、、、) の検査を
するのであれば、CT等を撮ってみない事には何とも。。」 というコトでしたので、、、

「気になるので、可能な限り全部検査して下さい」 とお願いした所、経過も見たい
ので、2週間後位に再診します。というコトでした。で、昨日行って来たんです。

で、改めてレントゲン・CTを撮ったら。。 6日の時点では判明出来なかった大腿骨頭
の変形?が判明しました。(実際私も6日の時点のレントゲンも22日のレントゲンも
見てますが、確かに6日のレントゲンだとイマイチ判り辛かった骨の形の変形が、22日
時点のレントゲンではハッキリ判ってショックでした。同じ病気を発症した他の人の
ブログ等も読んでみましたが、発症すると1週間位でもカナリ進行するそうです。。)

CT検査をしても、左後ろ足の、大腿骨頭部分 (股関節に食い込む部分) が欠けた
ようになっていて。。 “大腿骨頭壊死、レッグペルセス症で間違いないと思います”
と言われ。。 MRIも撮って貰うようお願いしてたんですが、そのMRIでも左足部分は
ちゃんと写らず。。説明を聞きながら、涙が。。(;m;)



色々調べましたが、大腿骨頭壊死というのは、1歳未満の小型犬や超小型犬種で
多く見られる疾患で、大腿骨頭への血液供給が不足するため、大腿骨頭が壊死し
骨頭部の変形・崩壊をおこす病気だそうです。潜行的に病状は進行して行くらしく、
発症すると突然疼痛を伴った後肢の跛行が見られるようになるんだとか。。。

時間の経過とともに筋肉は次第に萎縮していき跛行が残ることになるらしいのです
が、きなchanは残るのかな。。。(;m;)大体、生後3ヶ月〜13ヶ月で起こる病気
だそうです。(発症は5ヶ月〜8ヶ月が多いそうです。きなchan9ヶ月ですしね。。)

トイプーちゃんやミニピンちゃん等が多いそうですが、原因は不明だとか。。。
ダックスで大腿骨頭壊死って珍しいのかしら??ハテ。。

ホルモンバランスの異常や、栄養摂取の障害、先天性の遺伝性疾患…色々と考え
られるそうですが、特定は出来ないんだとか。。きなchanの場合ヒートも早かったし、
ガリ子ちゃんだし、先天性疾患と言われれば、どれも考えられるのかな。。。(涙)

何がショックって、きなchanの場合は足の太さも変わって来てしまっている&壊死が
判明してるので、手術するしかないというコト。。 避妊手術したばかりなのに、また
痛い思いをさせてしまうと思うと可哀相で、痛いのを我慢して足を上げてたのに、
何でもっと早くCT撮ってあげなかったのかとか。。色々後悔してはまた涙・涙でした。

(ちなみに、CTで肋骨の異常もチョット見つかったんですが、こちらは手術とかでは
ないので、今回の話では省略。後日別の機会に書きます〜)

手術は、大腿の付け根部分の壊死してる骨を切除する手術になるんです。
小型犬の場合は人工軟骨?とかを入れなくても筋力で骨を支えられるそうで、
きなchanの場合は体重が軽い=骨に掛かる負担も少ない為、手術さえすれば
問題なく歩行出来る様になると思います、とのコトでした。

掛かりつけの病院が大きい手術も出来る病院で、小さい頃から見て下さってる先生
(避妊手術も担当してくれた先生) が執刀して下さる分だけ、少し安心です。。。

手術については後日改めて書かせて頂きます〜。
ご心配お掛けしてスミマセンm(_ _)m