Mu*Nique -Mai's nostalgia BLOG-

 

May 2013

我が家の小さな社長。そう、ヨモギ君。体重は1歳になる前から
今もずっと変わらず1Kg!ちっちゃ!かわゆ!!き、凶暴!!
・・・というイメージのネザーランドドワーフの男の子です。(そう、
顔に似合わず暴れん坊というか、内弁慶というか、自宅では凶暴
なウサギだったりします) そのヨモギ君も5/30で5歳になります♪

何かプレゼントを〜。。 と思い、ケージを一掃する事にしました。
今までのケージとサイズは全く同じなのですが、今までは、床部分
が金網で、その上にプラスチック製のウサギのケージ用床マット?を
置いていたのですが、、、 えっと、、 過去画像、過去画像…





↑こんな感じで、向かって左側にハウス、真ん中と右にスペースが
あって、寝たり遊んだりする、って感じのケージでした。

で、新しく買ったものは、同じサイズ(80cm幅)なのですが、
色々と配置を変えまして…床も前面プラスチック製になりました。



ロフト部分もカナリ気に入ってるようで、伸びきった状態で寝たり、
色々楽しんでるようですが、ヨモギの一番のお気に入りが、天井
から吊るした、牧草ボール。。サンドバッグちゃうぞ、っていう位に
パンチを繰り出してます(^▽^;;



ま、まぁ、、ね。イイ運動になりますし…
気に入ってくれてるからいいんですが…

以前にも増して、ウサギのゲージからの爆音(笑)が響くようになった
我が家なのでした。世の中のウサギってもっとオットリしたコばっかり
じゃないのかしら…(T▽T)でも元気でいてくれたらそれでイイです。

もうすぐ5歳、我が家のウサさんでは一番の長寿ウサになりました。
お誕生日、おめでとう♪

皆様、DIY好きですか?
私は、“DIYレベルまで行かない程度の工作”が好きです(笑)

一応、美大卒のワタクシ♪創作系は好き、と言える方ですが、
いかんせん、几帳面じゃないので、ちゃんと計って作ったりする
家具だったり、、っていうのが面倒だったりするんです。

が、テキトー工作は大好き。
という訳で、犬用のご飯台を作ってみました。



こんな感じ♪

実はこれ、釘等は一切使っていなくて、買ったものは…

1.天板部分のコルク(¥300程度)
2.足部分のコルク(3つで¥300程度)
3.強力両面テープ
4.滑り止め部分のゴム(1個の台につき、¥200程度)
5.コルク部分に塗る為の工作用ペンキ
6.防水の為のテーブルクロス代わりのビニール

つまり、1個のご飯台につき、掛かった経費、¥900位。
やすぅーい♪ やすぅーい♪



普通に犬用のご飯台を買うと、1個当たり¥2,000〜¥3,000は
するので、やはり、手作りはお得です。

そうそう。少し前に言ってた、レザークラフト教室も行きましたよー。
でも、、レザークラフトは向いていないと判断。。
それこそ、緻密にサイズ測ったり、縫う為の穴を開けたりしなくては
ならず。。 途中でイライラして終わりました。あ、でも、一応
ちゃんと小さいトートバッグは作りましたよ。イイ体験にはなりました。

手作り品紹介(え?別に紹介いらん、て?見せたいんです!)は
また後日〜♪♪

ココアが亡くなって1週間ちょい。。
やはり淋しいのは淋しいのですが。。 少しづつ慣れても来ました。
お昼休み、30分かけてココアにご飯を食べさせていたのですが、
その時間が丸々余ってしまい、「昼休みって長いな〜」 とはまだ
思うのですが。。 バタバタと日常に流されていくものですね(><)

5/18〜19は、諸事情により親戚の子の、子守をして来ました。
3歳と1歳の女の子2人を、私&私の母で2日間預かるという。。。

なんちゃってママ&なんちゃってババ体験でした。



楽しかったし、可愛かったのですが、それ以上に実感した事。

“子育てしてる世の中の母親ってスゴイ”

ですかね(^^; と、同時に、まぁ、元々肉体的に母にはなれない
のですが、子育てを体験してみて 「私は母にはなれない」 と
思いました(笑) 24時間休みが殆どナイ。。 眠っている間でさえ
寝返りを何度も打つ子供の向きを変えたり、布団掛けたり。。
しかも、遊んで遊んで攻撃で体力も消耗しまくり…(痩せたか?)

尊敬します。ホント。
たかだか2日間で、実の母親のありがたみが解りました。
(え?い、今解ったん?!)

その少し前に、髪型を変えました。
8年ぶり?位にパーマを掛けました^^ 案外評判がイイのと、
ブローしなくていい楽さ加減が気に入っています(笑)



こうやって楽な方に流れてオバチャン化していくのね、きっと。。

2013年5月11日(土)am2:45
ココア18歳3ヶ月にて永眠致しました。

そりゃーもー、、、泣きに泣きました。…でも、後悔はありません。
ココアは、もの凄く頑張ってくれました。

今、まさに老犬介護されてる最中の方の為にも、我が家のココアが
どのように亡くなって行ったのかを書いておきたいと思います。

●2013年4月25日(木)※18歳2ヶ月少々●
この頃からご飯を食べる時に、自発的に口を開ける事が少なく
なって来ました。でも、特に食事の量が減る事はなく、口の横側
からご飯を入れてあげるとモグモグと食べてくれていました。

●2013年4月27日〜29日(土〜月)●
GWで、オットの弟の結納?の為に、鳥取県まで行かなくてはなら
なかったので、当初、ココアを入院させて行く予定でした。(介護
状態にあるコは、ホテル、や、お預かり、ではなく、入院という扱い
になるそうです) が、ココアの足のマッサージや、ご飯の食べさせる
時のタイミング、等、細かな事までを病院にお願いする事は
難しいと感じ、入院をキャンセル。鳥取県までフル装備でココアを
連れて行く事にしました。

レンタカーをし、後部座席を全てココアのベッドとして、鳥取県まで
行って来ました。小さい頃から車で色々出かける事が多かった
ココアは車酔いもせず、また、気候の良い時期だったので、寝たり
起きたりしながら、穏やかに鳥取旅行?をする事が出来ました。



この時も、ちゃんとご飯も食べ、オットの両親にもココアの介護
風景を見せながら楽しく3日間を過ごせました。

●5月3日〜4日(金〜土)※18歳3ヶ月目●
ご飯がいつもの2/3〜1/2位にまで急に減り、流動食も殆ど飲ま
なくなってしまいました。この頃から、いつも以上に目を閉じて
眠る事が多くなりました。

●5月5日(日)※亡くなる6日前●
缶詰食を全く受け付けなくなりました。少しだけでも、、、と、指の
先にペースト状のフードを乗せて口に入れてみても、口から出して
しまう状態に。。それでも、何とか流動食は飲む…というか、舐めて
くれていました。

●5月7日(火)※亡くなる4日前●
流動食だけはかろうじて舐めてくれていました。が、グッタリした
感じで眠っているような状態でした。7日の夜中(厳密には8日の
0時を回ってから) に、ココアの眼球が前後に揺れるようになった
ので、前庭疾患なのか?それとも何だ?!と、焦り、翌日
病院に連れて行くことに。



●5/8(水)※亡くなる3日前●
この日も流動食だけはかろうじて舐めてくれていました。が、午後に
なって嘔吐。胃液みたいなものを吐いたので体は受け付けないけど、
お腹はすいていて、吐いたのではないか、と。。病院に連れて行って
看て貰ったら、脱水症状で眼球が前後に揺れているとの事。
それはイカンと、点滴+ビタミン剤+吐き気止めの注射をして
頂き、家に帰りました。



点滴を300ccして貰ったのですが、その際、先生に、「もう、ずっと
グッタリした状態なのです。。あまり長くはない、と、覚悟はしている
のですが…食べなくなってから、何日位持つのでしょうか?」 と、
聞いたら「長くもって、2週間位です。。が、早いコはすぐ亡くなる
場合もあります」と、言われました。あぁ、やっぱり…と、涙ながらに
ココアを撫でていたら「3日後の土曜日にもう一度点滴をしに
いらして下さい。もし、それより前に体に点滴が吸収されてしまう
ようであれば、早めに連れて来て下さいね。でも…今まで本当に
頑張ったと思います。もし、飲めるようであればコレを与えて下さい」
と、ロイヤルカナンから出ている、犬用のポカリスエットの粉みたいな
ものを貰いました。いわゆる、電解水を作る粉です。

目が乾いているので、ドライアイに効く目薬(ヒアルロン酸の入った物)
を定期的に点してあげて下さいね。と、言われ、その目薬を貰って
自宅に戻りました。

点滴を終えて、家に戻ったココアは、少し体が楽になったのか、目に
力が戻ったようで、可愛い眼差しで私の方を何度も見てくれました。

●5月9日(木)※亡くなる2日前●
この日も、流動食だけは舐めてくれていました。点滴を打った体を
触ると、多少点滴のプヨプヨした感じがまだ残っていたのですが、
9日の夜中(厳密には10日の0時を回ってから)
には、その点滴も体に吸収されてしまったのか、また、しんどそうな
表情に。。 この日の、18時頃迄は流動食を僅かでも舐めてくれて
いたのに夜中0時を過ぎた時は、どれだけ頑張っても、もぅ、
流動食を舐めてはくれませんでした。 

どうしよう。 本当にもぅ、ダメかも知れない(;_;)



ベビーベッドで介護生活を送っていたココアですが、この日は、
本当にもうダメかも…と心配で、私の布団の上に、ココアを移動
させ、一緒に眠る事にしました。朝方4時近くまで起きて様子を
見ていましたが、グッタリとしているので、夜が明けたら、朝イチで
病院に連れて行こうと思い、会社を休む事にしました。
もち&きなも心配そうに見てました。

●5月10日(金)朝7:45※亡くなる19時間位前●
「ココアなんだけど、もう、長くはもたないと思うから、もし、早めに
大阪に来れそうだったら来てくれるかな?」と東京に住んでいる
母に電話を掛けました。

父と母は東京に住んでいますが、関西で祖母が入院しているの
で、月に1度は帰阪しています。今月は、12日(日)から大阪に
来る予定でしたが、それより、早めに来れそうだったら何とか日程
調整をして貰えないかと思い、電話を掛けたのです。

母は、「すぐ行く!」と、言ってくれました。父も、仕事が終わり次第
来てくれるとの事で、何とか、16歳まで育ててくれた両親と生きて
いるウチにココアを対面させてあげたい、と思い、一縷の願いを込めて
10日のam9:00、再び病院へ。。 ←金曜でしたが、それ程忙しく
ない日だったので、会社は休む事にしました。今となっては休んで
1日ずっとココアといる事が出来て、本当に良かったです。

オットは、この日の朝から、翌日昼まで戻らない勤務だったのですが
私の布団で横たわるココアを撫でながら心配しつつ、出勤して
行きました。その時がオットとココアの最後の対面になるとはオットも
思っていなかったと思います。

8日と同じ、ビタミン剤等を入れた点滴を打ってもらい、一旦家へ。



●5月10日(金)朝10:00前※亡くなる17時間位前●
一緒にまた少し眠ろうと思い、布団にココアを寝かせたら。。 
何故かきなchanもココアと一緒に眠ろうとくっついて来ました。
この時は、点滴を打って少し楽になったせいか、ココアの表情がまた
少し和らいだように感じました。



午後14:00頃、母が我が家に到着。父も、「仕事が終わったら駆け
つけるから」 と、いう言葉どおり、夜22:00頃大阪に。
二人とも、泣きながらココアを撫でていました。私は、16歳〜18歳
迄の2年しか面倒を見ていませんが、父と母は16歳までずっと
ココアを育てて来たので、それはもぅ、悲しみも深かったと思います。

この、10日(金)の昼頃から、舌をしめらせる程度に、獣医さんで
貰った粉で作った、犬用の電解水を、シリンジを使って口の中に
何滴か垂らすようにして与えていました。30分〜1時間に1度。
その都度、ちゃんと舐めてくれるような感じでした。

目薬は、8日からずっと4時間おき位に点していましたが、目が
乾くのも早くなっていったように感じました。

●5月10日(金)夜23:00前※亡くなる4時間位前●
父と母が、実家のある伊丹市へ一旦戻る事に。翌朝、もう一度
来るから、と、ココアに言い残してから、我が家を出ました。

●5月11日(金)夜中1:00過ぎ※亡くなる1時間30分前●
所用にて、私が一旦コンビニへ。この時、ココアをベビーベッドから
リビングのソファーに布団ごと移し、「すぐに戻るから待っててね」と、
声を掛けてから出かけました。約束を守るかのように、私が家に
戻ってからも、ちゃんと目を開けて、息をして、待っていてくれました。
戻ってすぐにまた、シリンジで電解水を与えましたが、この時はもぅ
舌を動かすようなそぶりすら見せてくれませんでした(TmT)
目薬を点しても、すぐに表面が乾いてしまい。。。(TmT)(TmT)

●5月11日(金)夜中2:10※亡くなる30分少々前●
きなが、ココアを気にして、リビングのソファの上に上がってじっと
見守っていました。きなは、元々、亡くなった私の妹が赤ちゃんの頃
から育てたコで、妹の犬として我が家に来たコです。だから、きなを
通して、妹がココアの様子を見に来ていたのかも?と思えて。。



●5月11日(金)夜中2:35※亡くなる10分前●
目薬を点しても点してもすぐ乾いてしまう姿を見ながら、ココアに
「ココちゃん。お父さんとお母さんにも逢えて良かったね。今まで本当
によく頑張ってくれたね。もぅ、頑張らなくていいからね。死んでイイって
意味じゃないよ?しんどかったら、無理しなくていいって意味だからね。
カナちゃんが待ってるから、安心して逝くんだよ」 と、話掛けながら
何度も頭を撫で、顔を撫でました。すると、その数分後。。。

●5月11日(金)夜中2:42※亡くなる3分位前●
眠れなくて、ココアの様子を見ていたのですが、少し息が少し荒く
なって来たのです。と、言ってももの凄く苦しそう、とかではなく、犬が
暑い時に少しハァハァ言う程度の息の荒さですが。。ココアの前足の
肉球を握りながら、頭を撫で、体をさすり、「ココちゃん、大丈夫?」
と、話しかけていました。「ココ、ココ」と、顔を撫でると、ほんの1瞬だけ
口元が動き、そのまま息がスッと止まりました。

え? ココア?

「こっちゃん!!ココちゃん!!息、息してないの?!」 と泣きながら
叫び、ココアの体を見ると、横たわった体で、さっきまで肋骨が呼吸に
合わせて上下していたのに、もう、動かなくなっていました。
でも、心臓が丈夫だったせいか、息はしていないのに、心臓は動いて
いて。。 ドク、ドク、と心音がするので、まだ、生きているのかと思い
「ココちゃん!まだ生きてる?聞こえる?」と、話しかけましたが、1分も
しないうちに、心臓の鼓動もしなくなりました。

この時時計を見たら、am2:45でした。
・・・死んだの?死んじゃったの?

一瞬、まだ理解出来ず、口を開けてみましたが、舌も綺麗な
ピンク色のままでした。酸欠になると舌が紫色に変色するって聞い
ていたので、ピンクのまま=まだ生きているの?と、思い、体を
さすって 「こっちゃん!こっちゃん!!」 と呼びかけてみました。
でも、もぅ、どこも体が動く事はありませんでした。

痩せて骨の浮き上がったアバラ部分に耳を当ててみましたが、
やはり、心音は聞こえず、やぱり、ココアは死んじゃったんだ。。 そう
思ったらもぅ涙が止められませんでした。でも、悔しいとか、そういう
涙ではなく、「頑張ったね、本当に、本当にありがとう」という思いの
涙でした。だって、私が最後に願った、「苦しまず、私のいる時に」
という願いを全て聞いてくれたのです。息が少し荒くなったかな?と
思ってから、完全に心臓が止まる迄、僅か3分程度。息が止まる
瞬間まで苦しい表情は一切ありませんでした。

ココアみたいな穏やかな死を迎えたコは我が家で初めてでした。

今までのコは病気や突然死で亡くしてしまっていたので、後悔や
懺悔の気持ちばかりが先に立ってしまっていましたが、ココアに
対する後悔の気持ちは全くなく、むしろ、本当に良くここまで
頑張って生きてくれた、という感謝の、温かい気持ちだけが残り
ました。両親に電話で亡くなった事を伝えましたが、両親も私と
同じ気持ちで、「ココちゃん、よく頑張ったもんね」と言って泣いて
いました。オットに、ココアが亡くなった事をメールで伝え、、一頻り
泣いた後で、私も少し眠る事にしました。

ココアの遺体の隣で、私と、もち&きなと眠りました。
深くは眠れなかったけど、am4:00頃〜7:00頃までウトウトしていた
と思います。悲しくても眠れてしまうものですね。。人間て。。

●5月11日(金)am8:00※亡くなった後●
両親が伊丹の実家から、私の家に到着。ココアを見てまた泣いて
おりましたが、でも、本当によく頑張ったコだと、皆でココアを褒めて
泣き、泣いてはまた「幸せだったね」と話をし、、、という感じでした。

am9:30 お世話になった動物病院に、亡くなった事を知らせに
行き、棺の代わりになる真っ白なダンボールを貰って帰って来ました。

12:00過ぎに、オットが仕事から戻り、ココアの亡骸を見て、顔を
撫でながら泣いてくれました。この2年間、オットも一緒に介護を
手伝ってくれていましたし、彼の悲しみもとても深かったと思います。



pm14:30頃、ココアを両親の運転する車に乗せ、オットを含めた
4人で宝塚動物霊園へ。。

宝塚動物霊園には、12年前に亡くなったウサギの茶々や菜々子
も埋葬されています。最初から、もし、我が家のコに何かがあった
場合は宝塚動物霊園へ。と、決めていたので、特に葬儀に
関しては慌てる事もありませんでした。

pm17:00 葬儀&火葬を終えて、ココアの骨を家族で拾いました。
18歳だったにも関わらず、ココアの骨はとてもシッカリしていて、
尻尾の先端まで骨がちゃんと残っていました。骨を見たらまた涙が
出ましたが。。でも、最後まで立派なコだったな、と改めて思えました。

火葬の際、葬儀場の人に、ココアのサイズだと、人間で例えたら
110歳前後、と言われました。家に戻ってネットで調べてみたら
本当に、その位でした。今までは90歳位かな?と思っていたんです
が、110歳とか言われたら、老衰以外の何でもありません(笑)







ココアが亡くなってから2日が経ちましたが、まだ、夜中にふと目が
覚めてココアのいないベビーベッドを見て涙が出たりはします。
写真を見返しては涙が出ます。 でも。。 例え後1ヶ月頑張って
くれたとしても、2ヶ月頑張ってくれたとしても、同じように悲しい訳で。
ココアは、皆が集まった時に逝きたかったんだ、と思ったら、、、ね。

本当に、ココアの死に対して、後悔はありません。
2年間、彼女の介護が出来て本当に幸せでした。
私は、私なりに頑張る事が出来ましたし、多分、私の気持ちに
ココアも応えてくれようと、頑張ってくれたと思います。だから、もぅ
悲しんでばかりいても、逆にココアに申し訳ないし。ね。

最期は、私の腕の中で安らかに逝ってくれた。
これがどれだけ嬉しかった事か。どれだけ感謝出来る事だったか。

ココちゃん、私の願いを聞いてくれてありがとう。
どうか天国で、カナちゃんと一緒に、いっぱい走って遊んで下さい。
いつか私たちも皆そちらに行きます。それまで、暫く待っててね。

そんな風に、穏やかな気持ちで思う事が出来ました。

18歳3ヶ月、ココア永眠。行年19歳。大往生の犬生でした!!!

GWが明けたら、GWの話を書こう♪
・・・と、思っていたのですが・・・

この2、3日で急にココアの容態が悪化…?病気ではないので、
悪化というか、適切な言葉が見当たらないのですが…。いわゆる
“老衰”が急激に進み、いよいよ覚悟しなくてはいけない時が来て
しまったかな…(TmT) という感じです。

詳しくはまた書きますが、2013年4月25日前後から、自発的に
口をアーンと開ける仕草が少なくなり、それでも、口の中に
缶詰を少しづつスプーンで入れてあげるとモグモグと食べていたん
ですね。で、そんな感じの食事を5月2日迄は続けられていました。

しかし…5月3日〜5月4日に掛けてご飯がいつもの量の半分〜
2/3位の量を受け付けるか、受け付けないか、って感じになり、、

それでも、かろうじて少量は食べてくれていたんですけど、、、
5月5日(祝日)の朝からは、缶詰を口に入れても噛む事も出来ず、
逆に自ら口を開けて吐き出してしまう始末。。。 水分の代わりに、
と、作っている流動食だけは舐めるようにしてくれるものの…
本当に、手の平に溜めた水程度の量しか飲んでくれず。。。

今までは、鎮静剤を少しづつご飯に混ぜないと眠ってくれなかった
のに、ご飯を食べなくなってきた5月3日から、ココアは殆ど眠り
続けております。私やオットが家に帰って来た時には目を開けて
くれていたのに、最近は目を開ける事すらしんどそうで(((TmT)))

もぅ、体の位置を変えて、というような要求吠えもしてくれません。
薬が効いて眠る前にグズるような鳴き声も聞かせてくれません。

ウンチやオシッコは、僅かですが、ちゃんと出ます。
本日5月7日のお昼に私が自宅に帰って排泄処理をさせた時も
キレイなウンチとオシッコが出ました。

でも、流動食も口を付けたっていう程度で。。。
口を洗ってあげて、ベッドに寝かせるとそのまま目を閉じて眠り…

ココちゃん。と、話しかけてもスヤスヤと反応ありませんでした。

後何日頑張ってくれるでしょうか。。。ここ数日は毎日涙が出ます。
どうか、最後は苦しまずに、私がいる時に、と願うばかりの私です。

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