<<本文は、7月のコトを思い出して、8月にUPしております>>

そろそろ本格的に暑くなるな〜と思って、玄関で過ごしていた
ココアちゃんを家の中に上げたのが6月中旬。冷房の効きがよくなる
場所に移動したから、これで夏は、大丈夫!

と思っていた矢先、ココアちゃんに膵炎&膣炎が判明。。

膵炎は、どうやら慢性だったらしく(そういえば、時々吐いたりしていた
のですが、まさか膵炎だと思わず。。)手術するには体力的に難しい
のではないかという話になり、迷っていた時に、膣から大量の膿が。

これは、17年前に、ココアちゃんの避妊手術をした時に残っていた
溶けない糸が原因だったようで(今の手術は皆溶ける糸でやってる
みたいなのですが、当時はそういう処置だったんですよね) 老化に
よる免疫力の低下&時折間に合わなくてウンチを漏らしてしまい、
その時の菌?が膣から入ったりして、炎症を起こしたようで。。。

で、その糸を取る手術の方が時間も短く、簡単という事で

「避妊手術の際の糸を除去+同時に膵炎の状態を目で確認する」

という手術をする事になりました。

結果から言うと手術は成功!で、膵臓の病理検査の結果も
“膵炎による膵臓の収縮が見られるだけで、癌や悪性腫瘍が出来て
いる訳ではない” という、不幸中の幸い、な結果だったのですが。。



やはり17歳半のココちゃんは、術後が大変で。。

4日後に退院したのですが、お腹が痛いから、何とか体制を
変えようと動く→バランスが取れなくなって倒れる→
起き上がりたくて鳴く…

を繰り返すので、鳴き続けられても可哀想&近所迷惑という事で
私がココちゃんのベッドの隣に布団を敷いて夜中は寝ることに。。

どこに倒れても怪我をしないように、ベッドの四方をクッションで
固めて、介護体制も万全!!にして術後の2週間位を過ごしました。



おかげさまで、7月末位には痛がって鳴く事もなくなり、
穏やかに過ごす日々が戻ってきたのですが。。

人間も、ワンコも介護される方が(私たちよりも、ココちゃんの
方が)大変なんだろうな、と改めて思った日々でした。膵炎が
治った訳ではないし、今後亡くなる日が来る時も、少しづつ膵炎が
悪化して亡くなるのではないか?と言われていますが。。。
その日が来る迄は少しでも穏やかに、快適に過ごして欲しいと
願わずにはいられません。

Fight!!ココちゃん!!





と、7月は終わろうとしていたら、7月30日にヨモギ君も急遽日帰り
手術?というか、歯の処置をする事になりました〜(TmT)

ま、コチラも、胃腸うっ滞の原因となっていたのではないか?と
思われる伸びていた奥歯を麻酔して切る処置をした。というだけなの
ですが(結果は大成功!!で、術後もすぐに牧草を食べていたし、
その後もモリモリご飯を食べてくれるようになったので、処置して
良かったのですが)2匹が同時に病院通いとなると、時間的にも、
精神的にも、経済的にも大変です。。。

私が言うのもナンですが。。

動物を飼うなら、2匹位までに留めておく方が良いかと(笑)
我が家は4匹…が、頑張ります(笑)


追記:
ちなみに、もちsan、6/27に7歳の誕生日を迎えていたの
ですが…先月の不妊治療停止事件?とこのココちゃん手術
事件とで、完全に誕生日のコトを忘れておりました。。
なんて、酷い飼い主。。 1ヶ月遅れで気づいてからオヤツに
犬用アイス買ってみましたが。。まだお祝いしていません。
本当にゴメン&7歳まで元気に育ってくれてありがとう(>▽<)

追記2:
最近の私近影はこんな感じです。
厚塗り+この日は久しぶりの浴衣でお出かけ、という
コトで年甲斐もなく目元ガッツリ化粧してますので
別人…とか言われましたが。。聞こえないフリで。。。